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2015年04月01日

ソフトバンク×オリックス(4/1)

ようやく勝てました〜!
は〜、よかったわ〜。
にしても、6点も差があったのに、何でこんなにヒヤヒヤせにゃあいかんのだ。

1回で先制した時には、今日は行けるかなと思いつつ。
すぐに逆転されて、またダメかっ! て感じになったんですけど。

とにかく6回ですよ、6回。
中島のホームランを皮切りに、念願のお祭り騒ぎの大打撃状態♪
そう、これを待ってたんだよ〜!
などと、四十肩の痛みも忘れて、バンザイしまくり。
面白いくらいにヒットが続いて、とりもとったり8得点!
今日は楽勝♪なんて思ってしまったのがいけなかった。

ジリジリと点を返されていきまして。
佐藤が2点とられた後が不安のピーク。
代打の切り札を相手に、1発出たら同点の場面。
ズバッと最高の球で見送り三振。
良かった。良かったけど、もうハラハラさせないでちょうだい。
まあ、抑えの平野はよさそうですから、そこまで何とかつなげればってところでしょうか。

というわけで、とにかく胃が痛いゲームでございました。
こんな調子で、シーズン最後まで体がもつかな(笑)。

明日は東明が先発ですね。
私の胃腸のためにも、楽勝の試合でよろしくお願いします。
posted by みづき at 21:52| Comment(0) | 観る−野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉永南央「萩を揺らす雨」



おばあさんが主人公のミステリーということで、思わず手にとってしまいました。
自分が経営するお店を訪ねてくる人達の会話から事件を解決する、みたいな解説文がついていたので、アームチェア・ディテクティブかと思いきや。

まあ、実によく動き回るんですよね、このおばあさん(笑)。
そのせいで、徘徊と間違えられたりして、「おばあさん」という特徴をよく生かしたお話になっています。
複雑な過去とかお友達の病気とか、人生を長く生きてきたからこそ味わう悲哀が全編に流れているんだけど、決して悲壮感はなく。
いずれは誰にでも訪れる「老い」というものが、優しく、そしてたくましく描かれていて、勇気をもらうような気がします。

連作短編集なんですが、中でも私が好きだったのは、「0と1の間」。
援助交際をしているかもしれないパソコンの先生を取り巻く事件なんですけど。
そこに、事情があって医院をたたみ、娘の世話になっている老医師の話が、効果的に絡んできて。
全く関係のなさそうな二つの物語が、うるさくなく触れ合いながら、きれいにまとまっていきます。
ハッピーエンドなんだけど、色々と考えさせられる、奥の深い物語でした。

続編も出ていますので、そちらもおいおいご紹介できればなと。
posted by みづき at 13:00| Comment(0) | 読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする