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2015年03月27日

西武×オリックス(3/27)

今日は開幕戦でした。
オリックスの先発メンバー見て、改めて大興奮。
すごいメンツですよね。ええ、ほんとに。
ヘルマンが控えって、ゼイタクだわー。

しかしながら、結果は1−0で完封負けという、超残念な結果になってしまいました。
ディクソンが頑張って投げてくれていただけに、打線の援護がほしかった。
あと1本が出ないの観てると、なんかイライラしちゃって、ダメですね。
そう言えば、私、ディクソンの日本初先発の日に、たまたまQVCマリンに観に行ってたんですよね。
素晴らしい投球で、スカッと勝ってくださいまして。
いい投手が来てくれたなあと思って、すっごい嬉しかったんです。
思い入れがあるだけに、余計に残念に感じちゃうのかも。うー。
って、まだ始まったところですからね。気長に応援していかないと。

それにしても、中島の1打席目、すごいブーイングでしたねえ。
まあ、初ヒットも出たことですし、これからガッツリやってくださることでしょう。
それから、伊藤が足やっちゃった時にはヒヤッとしましたが、大事ないようでほっと一安心。
ほんとに、怪我だけは気をつけてほしいものです。

さて、明日は午後2時から。先発はバリントン。
パ・リーグでも、ぜひ活躍していただきたいところです。
明日こそ勝ちましょう!
posted by みづき at 23:18| Comment(0) | 観る−野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロ野球開幕。

今日は、待ちに待ったプロ野球の開幕。

実は私、大のオリックスファンなんです。
「あら、今流行りの『オリ姫』ってやつ?」って思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、結構昔からのファンでして。
「オリ姫」とか言われること自体、こっ恥ずかしいんですけど(まあね、四十代も半ばになって「姫」とかあり得ないわよね)。

私がオリックスファンになったのは、もう25年ほど前になりますか。
当時、大学の野球研究会なるサークルに所属しておりまして、高校野球の予選から日米野球まで、野球と名のつくものは何でも観戦して回っていたんですけれども。

その中でも特に面白かったのが、オリックスのゲームだったんですよね。
当時はちょうど「阪急ブレーブス」から「オリックス・ブレーブス」に名前が変わった頃で。
たしか、近鉄、西武と熾烈な優勝争いをしていたような覚えがありますねえ。
監督は上田だったかな。
投手も佐藤義則とか星野とかが頑張ってたような。
打線といえば、ブーマー、藤井、門田っていう豪華な顔ぶれ。
守りといえば本西。
たしかそんな感じだったような。
とかって、かなり昔のことなのでウロ覚えでございますけど。

まあ、そんな頃からのファンですので、良い時も悪い時も観てきたわけで。
今年のこの、野球解説者が軒並み「優勝候補」とか言ってくれちゃってる現状に、もうどうしたらよいやら、浮かれポンチになっている今日この頃。

ああ、今夜の開幕戦が本当に楽しみ。
テレビの前で、頑張って声援を送りまっす!
posted by みづき at 13:00| Comment(0) | 観る−野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

江戸東京博物館・特別展「東京オリンピックと新幹線」

1階展示室で2014年9月30日から11月16日まで開催されていた特別展「東京オリンピックと新幹線」を観てまいりました。
訪れたのは、あと2日で展示が終わるというギリギリの日。

閉館時間まであと1時間半というところで滑り込んだため、じっくり見て回ることは難しいかなと思ったんですけど。
平日だったことも幸いしたのか、思ったほど混んでなくて、ひとつひとつゆっくり楽しむことができました。

展示室に入るとすぐ「リンゴの唄」に出迎えられまして。
戦後のラジオ放送に関する品々が並んでいました。

この時代に日本で製作された食器やカメラ等が展示されていたんですが、そこに記されていた文字は「MADE IN OCCUPIED JAPAN」。占領下の日本というわけですね。
日本は敗戦国なんだなってことを、改めて付きつけられた気がいたしました。

その次にあったのは、カストリ雑誌がズラッと並べられたショーケース。
第3号で廃刊になっちゃったっていう雑誌なんかも集められていて、何だかワクワク。

それから先は、民主主義の中で人々の生活が変わって行く様子が展示されていました。
父親の実家で見たことがあるような古い冷蔵庫やテレビが並んでおりまして。
そうそう、1ドアの冷蔵庫。冷凍室に霜が付きまくっちゃって、一生懸命霜取りした覚えがあったりして……。
懐かしい〜、懐かしい〜と騒ぐ私の隣で、全く共感してくれない主人。
彼の両親の実家では、新しい電化製品を使っていたようですね。

さて、その主人が大喜びだったのが、次のコーナー。いよいよ来ました「高速鉄道、新幹線の歴史」というわけで。

どう見ても「乗り鉄」なうちの主人(本人は頑なに違うと言う)は、ズラッと並んだ模型を見て嬉しさを隠しきれないご様子。
私は全く興味が無いんですけど、ビュッフェが紹介されている所では、しばし立ち止まってしまいました。
というのも、うちの母親が好奇心旺盛な人でして。
私が子供だった頃、「新幹線に乗ったら、絶対にビュッフェに行く」などと張り切りまくり、腕を引っ張られて無理矢理連れて行かれた覚えが……。
何を食べたか全く覚えていませんけれども、今となっては幸せで懐かしい思い出でございます。

次のコーナーは、1964年に開催された東京オリンピックとパラリンピックに関する展示でした。
当時のポスターが並んでいたんですが、今見てもカッコいいなって感じでビックリ。
もっと古臭いものかと思っていたもので。

他にも、東京の町中がオリンピックを契機に変わっていた様子とか、色々紹介されていて面白かったですねえ。
驚いたのがプラスチックの丸いごみ箱。
フタ付きで生ゴミを捨てるために置かれたものらしいんですが、今でも使われているものとほぼ同じで。
使い勝手の良いものって、何年経っても変わらず使い続けられるものなんだなあなんて。

すべて見終わって会場を出ようかなと思ったところ、別室で「大鉄道ジオラマ」なるものが展示されていることに気付きまして。
入ってみたら、複数のレールの上を、色々な鉄道模型が走りまわる光景が……。
自称「俺は絶対に『鉄ちゃん』じゃない」主人、再び大喜び。
その様子を見て、思わず笑ってしまった私でありました。

というわけで、大満足の特別展。

ここ江戸東京博物館は、常設展も素晴らしいんですよね。
今回は時間の関係で立ち寄れませんでしたが、またの機会にぜひ回ってみたいと思います。
posted by みづき at 11:18| Comment(0) | 観る−博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごあいさつ&角田光代「紙の月」

はじめまして。

読書に博物館めぐり、映画鑑賞、野球観戦、手芸などなど、読むこと観ること創ることが大好きな未都です。
色々と紹介させていただければよいなと思っています。
よろしかったら、お付き合いくださいね!


さて、一発目にご紹介するのは、角田光代著「紙の月」。


私はひどい乱読なので、いろんなジャンルの本を読むんです。
で、何を紹介させていただこうかなと思ったんですけど。
とりあえず、「映像化された本」ってことで、まずはこの作品を。
と言いつつ、私は映画を観てないんですよね。
行こう、行こうって思ってるうちに、終わっちゃったって感じで(汗)。
なので、小説の感想のみですけれども。

この小説、面白いなっと思うのは、章立ての仕方。
「章」こそ数字なんですけど、中の「節」にあたる見出しが人の名前になってるんです。

主人公自身の名前の節では、主人公目線で自身の生活が描かれている。
他の人名の節では、それぞれの人物が、それぞれの生活の中でふと、主人公のことを思い起こす。
それによって、主人公の人物像がより掘り下げられていく、という手法がとられています。
なかなか興味深い趣向なんですが、更に面白いのは、主人公のことを思い起こす人物は、主人公から少し遠い人たちばかりってところ。
夫とか愛人とか、そういう生々しく主人公と関係している人からの目線は一切ない。
だからこそ、読者は客観的に主人公のことを観られるのかもしれませんね。

物語自体は、専業主婦がパートに出て、若い男の子に貢ぐために横領して……っていう、どこにでもありそうなお話なんですけど。
それでも最後まで楽しく読み切れるのは、やっぱりこの「章立て」の良さなんだと思うんですよね。

だからこそ、映像としてどうなっているのかが楽しみだったり。
近いうちにDVDも観てみたいと思ってます。
posted by みづき at 00:23| Comment(0) | 読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする